一般社団法人日本植物油協会は、
日本で植物油を製造・加工業を営む企業で構成している非営利の業界団体です。

持続可能なバルクローリー物流のために
納品に当たり、ドライバーはサンプル採取やハッチ開封、ハッチ切替等、タンク上部に乗り降りしての作業が必要
納品先でのサンプル採取が必要な場合、屋外では雨水混入等にも注意しながら、不安定な体勢で行っている
タンク上部は立った場合で約5mの目線の高さとなるが、納品先における高所作業の安全対策の不備は多い
高所作業での墜落の危険を防止する為、墜落制止器具の設置可能な親綱等の設置をお願いいたします。
雨天時に屋外作業でサンプルを採取する際には、雨水混入に注意しながらの不安定な姿勢による作業を余儀なくされております。
屋根付きの納品場所での作業が望ましい状況となっておりますので、納品環境の整備を進めていただきます様、宜しくお願いいたします。
納品作業時の労働災害発生時には安全配慮義務違反として着荷主側が責任を問われる可能性もあります。
※ドライバーの高所作業軽減のため、同行サンプルの活用等、納品時のサンプル採取作業の見直しをご検討ください。
ドライバーの作業ミスを起因とした異物混入、油漏洩、納品タンク違い等のトラブルが重大事故に直結
ローリーハッチやホース、ジョイント等の設備に関して、食品取扱物として厳しい衛生管理、清潔さを常に確保
一方で納品(タンクへの受入)作業をドライバーが一人で行うケースが大半であり、責任と精神面も含めた作業負担が大きい
タンク接続口の形状の違いからジョイントも複数に亘っている現状であり、ドライバーへの管理の負荷が嵩んでいるタンク接続口を統一化することで、運送会社・ドライバーのジョイント管理の負荷軽減につながるとともに、ジョイント作成費用やジョイント管理本数の削減につながります。
タンク接続口の改造等の費用は必要になりますが、作業の標準化につながる為、タンク接続口の統一に向けたご検討をお願い致します
納品先設備であるタンクレベル計の動作不良や故障が放置されており、オーバーフローするリスク
納品場所周辺が油等で汚れており、ドライバーが作業時に転倒するリスク
納品場所までの道路が狭い、納品場所がフォークや車で輻輳している、明かりが無く納品場所が暗い