日本植物油協会とは

社団法人日本植物油協会は、日本で植物油を生産している企業で構成している非営利の業界団体です。
その発足は遠く昭和18年(1943年)にさかのぼりますが、そのころは日本油脂製造業会と名乗っていました。
その後、昭和37年(1962年)2月に会員や業務の内容を拡充して「社団法人日本油脂協会」として新たにスタートいたしました。

社団法人日本植物油協会とその役割

平成4年(1992年)には、会員企業が生産している油脂が植物油であることをはっきりと知っていただくため、「社団法人日本植物油協会」と名称を改めました。現在私たち日本植物油協会に参加している会員は、日本で供給される植物油の約95%を生産しています。

私たちの役割は大きく2つに分けることが出来ます。
一つは、皆様と植物油製造業界を結ぶ橋渡しの役割で、植物油についての資料や情報を提供し、皆様から寄せられた疑問に対してお答えすることです。そしてもう一つは、会員に共通する問題の克服、海外の植物油業界との交流、会員相互間の親睦などの役割です。

私たちは、これらニつの活動を通じて、多くの皆様に植物油について理解を深めていただき、皆様の健康な食生活の実現と、植物油製造業の健全な発展に寄与したいと願っています。

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社団法人 日本植物油協会

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館  ■TEL 03-3271-2705  ■FAX 03-3271-2707  ■E-Mail:info@oil.or.jp

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